第1文型の基本
第1文型の文は〈主語+動詞〉,つまり〈誰が+どうする〉の形で成立します。
Money talks.
金が物を言う〔地獄の沙汰も金次第〕。
Everything flows.
あらゆるものは流れ行く〔万物は流転する〕。
Hatsune Miku exists.
初音ミクは存在する。
My laptop froze.
私のノートパソコンが固まった〔フリーズした〕。
Everyone laughed.
みんなが笑った。
The price of the tickets increased.
チケットの値段が上がった。
修飾語句を付ける
ただ,〈誰が+どうする〉だけでは情報量が少ないため,修飾語句(modifier)として「どうやって(様態)」「どこで(場所)」「いつ(時間)」などの情報を表す副詞の語句を付加することが多いです。
The baseball player runs fast.
その野球選手は速く走る〔走るのが速い〕。
The girl sings beautifully.
その女の子は美しく歌う〔歌声が綺麗だ〕。
My dad works overseas.
パパは海外で働いている。
My mom went upstairs.
ママは上の階に上がっていった。
I jog every morning.
私は毎朝ジョギングをする。
The patient died yesterday.
その患者は昨日,死亡した。
修飾語句としては,〈前置詞+名詞〉も副詞の働きをするため,これを置くことが出来ます。
The boy fell on purpose.
その男の子はわざと転んだ。
This meal comes with a salad.
この料理はサラダと一緒に来る〔サラダが付いてくる〕。
We all live in Osaka.
私たちはみんな,大阪に住んでいます。
Your key is on the counter.
あなたの鍵はカウンターの上に置いてありますよ。
The live concert starts at five.
ライブは5時に始まります。
The World War II ended in 1945.
第二次世界大戦は1945年に終わった。


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